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香川高等専門学校で石垣がネーミングライツ施設開設セレモニーを開催!施設をお披露目

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石垣は、8月26日(水)、国立高等専門学校機構 香川高等専門学校の高松キャンパスにおいて、ネーミングライツ施設開設セレモニーを開催。

「ISHIGAKI Future Pit」「石垣スポーツホール」をお披露目した。

ネーミングライツ対象はオープンラウンジ&第一体育館

石垣は、香川県で創業し、香川高等専門学校の卒業生を34年連続で採用しており、ネーミングライツ事業は地域人材の育成および学校との連携強化を目的として実施しているものだ。

ネーミングライツの契約締結日は6月19日(金)。契約期間は7月1日(水)~2033年3月31日(木)。


ネーミングライツ施設1つ目はオープンラウンジ(高松キャンパス)で、愛称はISHIGAKI Future Pitだ。施工日は8月3日(月)。

オープンラウンジは、学科や学年を越えて学生が交わり、新しい発想が生まれる空間。“Future”は未来の社会課題に挑む姿勢を、“Pit”はその挑戦に向けてアイデアを練り、準備し、磨き上げる拠点(=準備拠点)を意味する。学生の自発的な探究や交流を促し、教育研究環境の向上を図る場となることを期待する。


2つ目は第一体育館(高松キャンパス)で、愛称は石垣スポーツホールだ。施工日は8月21日(金)。

第一体育館は心身を鍛え、仲間と協働する力を育む教育の場。「石垣スポーツホール」は、学生が誇りを持って集う“舞台”として親しまれることを意図している。簡潔で分かりやすく、日常的に愛称が定着しやすい点を重視した。

セレモニーを実施

8月26日(水)13:45~14:15、香川高等専門学校高松キャンパス第一体育館前でセレモニーが行われた。

セレモニーは、香川高等専門学校の荒木信夫校長、小島隆史副校長、石垣の櫛田敦史取締役 産業機械事業部 事業部長、原康二執行役員 産業機械事業部 技術本部 本部長、片山順一執行役員 企画推進本部 本部長ほか関係者が出席した。

セレモニー当日は、ネーミングライツ施設のお披露目を実施。


また、テープカットには同校卒業生である櫛田敦史氏と原康二氏も参加し、施設の開設を祝った。くす玉開披や記念撮影なども行われた。

ネーミングライツ事業参画背景と今後の展望

石垣は、香川県で創業し、水処理機器の製造を中心に、水インフラおよび産業分野で事業を展開している。

香川高等専門学校とは長年にわたり交流を続けており、これまで34年連続で同校卒業生を採用。現在も多くの卒業生が県内外の拠点で活躍している。

今回のネーミングライツ事業への参画は、地域人材の育成および学校との連携強化を目的とするものであり、学生が日常的に利用する施設を通じて、地域企業への理解促進や交流機会の創出を図るもの。

今後も同社は、地域に根ざす企業として、教育機関との連携を通じた人材育成に取り組んでいく考えだ。

櫛田氏は、「当社では、これまで多くの香川高専の卒業生が活躍してきました。今回の事業は、長年にわたる香川高専への感謝を形にしたものです。今後も香川高専生の活躍を楽しみにしています」とコメントしている。

この機会に石垣や香川高等専門学校についてチェックしてみては。

国立高等専門学校機構 香川高等専門学校 公式HP:https://www.kagawa-nct.ac.jp
石垣 公式HP:https://www.ishigaki.co.jp

(ソルトピーチ)

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